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音読がいいらしい [知育・ことば]

音読は脳が活性化されるらしいです。
私も、眠くなったり勉強がはかどらないなと思う時は問題文やテキストを声に出して読んだりします。
そうするとスッキリします。声を出すからかな、黙読している時よりも頭に入ってくる気がしています。
勉強の時は目、耳、口、五感をいろいろ使うといいよね。

音読はちょっとした時間でできるので朝勉にもいいかもしれません。
頭シャッキリ、朝ごはんもしっかり食べて1日がスムーズにスタートできそうです。

音読は脳のさまざまな部位を使うらしいですよ。
小学校では音読の宿題が出ますね。
お母さん(お父さん)は夕ご飯の支度をしながら聞いてあげたりしているのでしょうか。
今日は未就学児の音読について書きたいと思います。

音読のドリルもあります。

大人は誰でも聞いた事があるような、有名な文章が載っています。
小学校全学年対応、初級から上級編があるのでひらがなが読めれば幼稚園児でも大丈夫です。
えみチュウも使っているドリルです。
ただ、幼稚園児が李白や孟浩然を読んでも楽しくないと思うので(宿題じゃないし)、えみチュウは音読には、かるたをおすすめします。
文章も短いですし、かるた取りというゲーム感覚で音読ができます!
親子で楽しみましょう。

かるたをやる時に是非、子供に読ませてあげてください。
変な読み方でも笑っちゃダメです。
つっかえつっかえでも、時間がかかっても、文節が繋がってしまって何言ってるか分からなくても怒らずに我慢です。
イライラするかもしれないけどちゃんと最後まで読むのを待ってあげてね。
慣れれば上手になります。
我慢だけど、間違いを我慢するのではなく、正しい読み方を教えてあげるのは重要です。
そして、「読んでるから全然取れないじゃん!!」(怒)ってならないように、大人は子供が読み終わってから一拍置いて探しはじめるなど、手加減をしましょう。
勝負で負けてもへそを曲げないとか、そういう趣旨ではありません。音読が目的のかるたです。

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えみチュウはかるた、全部で21個持っています(汗)
初めて数えて自分でもびっくりした。
子供のころ百人一首をやっていて、かるたは大好きなんだけど21個って(笑)
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いろいろなかるたがありますが、かるたの裏で別のゲームができるのもあるので、買うのを迷ったらそいういポイントで見るのもいいかも。
この新犬棒かるたは、読み札でじゃんけん、取り札で数遊びができます。(数遊びはもっぱら戦争。)

音読もできて、ことわざも覚えられるという。一石二鳥。

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妖怪ウォッチのかるたは、絵札の裏でじゃんけんができ、読み札の裏でカード繋ぎができるのがいいです。
カード繋ぎは、道をつないでいくゲームで、これだけで遊んでもとっても楽しいですよ。
ただ、かるた自体の内容はキャラクターについての文章なので犬棒かるたのことわざを覚えるみたいな特別な効果はないです。キャラに詳しくなるかな?(笑)
ことわざなんかおもしろくない、かるたにたいして興味を示さない子には好きなキャラクターのかるたを使うといいかもしれませんね。

おすすめのカタカナかるた。

カタカナは形が簡単なので、ひらがなより先に書けるようになる子もいるでしょう。
カタカナには「タ」と「ク」「ン」と「ソ」のように似た字があって間違えやすいですね。
かるたで読みの練習をして定着させましょう。
かるたの内容は、該当するカタカナを詰め込みました!っていう内容なので文章に意味は求めない方がいいかも(笑)語呂はいいです。

100均にもたくさんあるよ。
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勉強を意識した内容のかるたですね。
100均だけど、紙もしっかりしています。普通のあいうえおかるたもあるので、カードをかじっちゃう子は大きくなるまで100均のを使うといいかもです。
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自分の言葉で話す力をつけよう! [知育・ことば]

楽しくお話をつくろう!
こんなのあるんです。

中にはキューブが9つ入っています。
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これを転がして、出た目を使ったストーリーを即興で話します。
9つ一緒に振って絵を繋げてお話を作ります。
例えば・・・
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あるところに、えみチュウという羊飼いがいました。
羊飼いといっても、自分の羊の世話をしているわけではありません。
ニコラスさんの羊の面倒をみる、いわば雇われ羊飼いです。
早起きが苦手なえみチュウは家業の漁師を継ぐ事ができず、日がな一日草原にいられるこの仕事を選んだのでした。
単調な仕事だけど人見知りなえみチュウは、この仕事は自分に向いていると思っていました。
今日もたくさんの羊を連れてでかけています。
通いなれた道。羊に草を食べさせて、自分もお昼を食べて、移動して、元来た道を帰る。それだけ。
それだけですが、今日はいつもとちょっとだけ違いました。
えみチュウはストレス発散のため、前の日に三国無双というゲームで1000人切りをして夜更かししたため眠くて眠くてしかたがなかったのです。
目の前にはたくさんの羊たち。数えてるうちにまぶたがくっついてしまいそうに。
ちょっと休憩するだけ・・・そうつぶやいてえみチュウはテントの中に入りました。
持ってきた水筒の中のコーヒーでも飲んで眠気をさまそう、そう思って座ったとたんに大いびきをかいてねてしまいました。
はっと起きた時にはおてんとうさまは真上のあたり。
羊たちはどこにもいません。
「Jeez!!Not good!!」
あわてたえみチュウは自衛隊落下傘部隊の友達に頼んでパラグライダーを借り、空から探す事にしました。
途中、上空を散歩中の宇宙人に出会ったので、羊の群れを見なかったか勇気を出して尋ねると「大きな川の向こうにいたよ!」と教えてくれたのです。
なんて親切な宇宙人でしょう。聞いてよかったよ!
「Thanks a bunch!!」
ありがとさん!と宇宙人にお礼を言い、えみチュウは進みました。
パラグライダーを必死に操り、探しました。すると前方に大きな川が見えてきました。
橋を越えたあたりでようやく羊の群れを発見。
えみチュウは無事に羊を家に連れて帰り、ほっと一息。
「さて、シャワー浴びて夕食食べたら三国無双やろうかな!」と言ったのでした。おしまい。

長っ!!!
まぁ文章にすると長く感じますが、お話にするとそんなでもありません。
でもいつもは、だいたいキューブ3つくらいでやることにしています。
9つって結構ハード(笑)

このゲームはひとりでもできるし、大勢で遊ぶこともできます。
間違った答えはありません。そこがいいところ!
どんなありえないような話でもオッケー。聞き手は批判したりしないこと。これがルールです。
絵はどんな風に捉えてもいいです。人によって見え方が違うのでおもしろいです。

9つ全部を自分で創作しなくてもいいです。
参加者が順番に話を作って繋げていっても楽しい。
いろいろな遊び方ができます。

でもストーリーキューブスはおもしろいだけじゃないです。
「考える力」、「話す力」、「聞く力」が培われると思います。
最近私立中学校では授業でiPadを使ってプレゼンテーションをすることがありますよね。
私立の中高一貫では受験が無い代わりに高校に上がる時に卒論を書かなければならない学校もあります。
人前で話す訓練、自分の考えを相手に伝える、これから社会に出ていく上でとても大切になってくるスキルではないかと思っています。
もちろん相手の話を聞く事も重要です。

即興でお話を作るって難しいです。
なので最初は「むかしむかしあるところに・・・」ではじまって、起承転結もなくあっという間に話が終わってしまう事も。でも、それでいいんです。
山もなければオチもない、なんてことも。でも気にしない気にしない。
軽い気持ちでやってみてくださいね。
最初はたどたどしくても、慣れればどんどん自分ワールドができていきます。
子供たちの生き生きしたお話、奇想天外でとっても楽しいです。

キューブにはいろいろなバージョンがありますよ。
冒険。

アクション。


キューブが3つのものも。
推理。

他のキューブセットと合わせて、拡張版のようにして遊ぶのも楽しい。
古代。

銀河。


ローリーズストーリーキューブスの公式サイトはこちら。
http://www.rorysstorycubes-japan.com/
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ボドゲはおもちゃ?それとも知育?7 [知育・ことば]

ずっと数字の話を書いていましたが、今日は言葉です。
「ことばのカードゲームもじぴったん」

カードのデザインがとってもキュート!
えみチュウ、このゲームが大好きです。
と言ってもアナログゲームの方ね。

「こ」と「し」のカードの下には星マークがあります。
星マークの所には山札から2枚とって置くことになっています。
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10枚ずつの手札(人数によって変わる)からシートに出ているカードに付けて言葉を作っていきます。
まずは「こ」と「し」に繋がる言葉を、順番に出していくことになります。
こんな風に1人ずつ。言葉を作ります。
「ごうかく」
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「しけん」、「もみあげ」
えみチュウの好きな言葉が並びました(笑)
「こ」や「ほ」などは、濁点、半濁点で読む事ができます。
えみチュウは合格にこだわっているので「ごうかく」としましたが、人によっては降格、口角、いろいろです。

手持ちから出せない場合は山札から1枚引いて次の人の番になります。
これを繰り返して手札が無くなるか、山札が無くなった時に一番手札が少ない人が勝ちというゲームです。
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「ごうかく」「しけん」「しんし」「もみあげ」「あけぼの」「たか」「うし」「こんぼう」
言葉が並んでくると、あそこに隙間があれば置けたのに!!とか、そこに繋げたかったのに先にやられた~!!など、思わず握りこぶしで悶えてしまいます(笑)

読み方・置き方は、日本語の表記と同じで必ず左から右、上から下にしなければなりません。
文字カードは日本語に多く使われている文字のカードが多く入っているんですって。(「を」は入ってません。)

2文字は結構出せるので大人は「3文字以上の言葉」とか、条件を加えると子供も楽しく遊べると思います。
1回に沢山カードを出して長い言葉が作れた時は「よっしゃ!!」って思わずガッツポーズしちゃいます(笑)
えみチュウは「人前で言えないような言葉、人を嫌な気持ちにする言葉は使わない」を条件にしています。
語彙を広げたいので、子供が知らない言葉も使います。そして、その都度言葉の意味を説明します。

マス目シートは折りたたまれて入っているんですが、折り目でカードがずれてしまうので、普段はシートを使わずにやっています。
慣れればなくても大丈夫です。

けっこう考えるゲームです。
とってもおもしろいので是非遊んでみてください!

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すごろくで足し算引き算練習 [知育・算数(かず)]

計算練習におすすめのすごろくがあります。

バスストップ・ゲーム。
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真ん中に2つ置いてあるのがバスのコマです。
このバスコマを使って道路を進んでいきます。
道路は4つのボードに分かれていて、パズルのように組んで使います。
ちょっと大きく見えますが、ボードは縦約33センチ、横約48センチほどなので、食卓テーブルの上でも遊べるようなサイズです。
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各々手元にこのバスのボードを置いて、ここにお客さんを乗せます。

古いバージョンではさいころが2つ入っていて、ひとつが進む、もうひとつが乗せる又は降りる客の数を決めていたようですが、今のコンポーネントはさいころが1つになっています。
さいころで進むマスの数を決め、ルーレットで乗降客の人数が決まるようになっています。
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6が出たので6人お客さんを乗せてみました。

道路ボードを見てもらえば分かると思いますが、マスには+と-が描かれています。
+に止まればお客さんを乗せる事ができて、-に止まればお客さんを降ろさなければなりません。
ゴールした時のお客さんの数で勝敗が決まります。

私がこのすごろくで一番いいなと思っているのは、マイナス、引き算の練習ができるところです。
ぴっぐテンでは「+-5」というカードで「-5」の計算ができますが、引き算を意識したゲームって少ない気がしています。
おはじきを使ったり、10個のケーキを3つ食べました、残りはいくつ?とか身近なもので説明する事もできますが、できるならゲームの中で楽しく繰り返し繰り返し練習したいと思っていたので、このすごろくはうってつけでした。
数が増える、減るというのが乗客カードを使って具体的に分かるのもとてもいいと思います。
子供にとって数というのは、大人が考えるよりも抽象的で分かりにくいもののようです。

計算をさせたいので、お客を乗降させるたびに今何人で、○人乗ったら(降りたら)何人になったかを必ず聞いています。
慣れたら「○+△で何人?」「□-○で何人?」とか聞いたりします。
その際「お忘れ物のないようにお降りください」とか「ご乗車ありがとうございます」とかアナウンスして気分を出したりします。
子供たちはノリノリでいろいろなアナウンスをしてくれるのでおもしろいですよ!
車が好きな男の子は特に楽しんでくれます。
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いろいろなお客さんたち。
お客さんを「かわいい女の子しか乗せない!」ってこだわる子もいたりして(笑)
場に笑顔が広がる瞬間ですね。
やっぱりボドゲは最高だ!

ルーレットの数字は数の分だけ●が描いてあるので、数字が分かる前でも遊ぶ事ができます。
対象年齢は4歳からとなっていますが、デザインとかちょっと幼い感がいなめないボドゲなので、長く使いたい人は3歳くらいからガンガン使うといいと思います。


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イモムシで足し算引き算練習 [知育・算数(かず)]

まだまだ数字系続くよ!
10までの数の合成、分解に慣れてきたらこれ。ヘックメック。
このゲームでは足し算をします。

えみチュウが大好きなイモムシが出てきます!
いや、正確に言うとえみチュウじゃなくて、えみチュウが飼ってる爬虫類たちが大好きなイモムシです(笑)
ローストじゃなくて生がいいな。
今日はアカボシゴマダラの幼虫を4匹捕まえたよ。
ヒョウモントカゲモドキが美味しくいただきました。

パッケージの中にはさいころ8つと
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ドミノのようなタイルが16枚入っています。
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さいころは普通のものとちょっとだけ違って、6の目の代わりにイモムシが描かれています。(イモムシの裏の目は1)かわいい!
タイルには21から36の数字が書いてあります。
(写真に入れるため2列にしていますが、特にゲームの時に2列にする必要はありません。)

タイルにもイモムシがいますね。かわいい!
最終的にはこのイモムシの数で勝敗が決まります。
つまり得点計算はタイルに書かれた数字の合計ではありませんが、タイルの数字が大きいほうがイモムシの数も多くなっています。

タイニーパークみたいに同時にさいころを振るわけですが、これが子供にとっては思いのほか楽しいようで。
2つ同時にさいころを振るすごろくはあっても、8つのさいころを振るってなかなかないでしょ?
これだけでテンション上がる(笑)
(ちなみにタイニーパークはさいころが5つ。振り直しするのも同じですね。)

簡単にルールを説明します。
まず1回目に振ってみたら、出目がこうなったとしましょう。
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この中から手元に残すさいころを選びます。えみチュウは4を選びました。
ここで選んだ数字のさいころは全部手元に残さなければなりません。つまり4のさいころを3つ手元に残します。
そして、他のさいころを振り直します。
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1が1つ、2が1つ、5が1つ、イモムシが2つ出ました。
イモムシは5として扱います。えみチュウはイモムシを選びました。
イモムシのタイルは必ず1つは持っていないといけないルールがあります。
ちょっと早めにキープ。

ここまでで手元に残したさいころは4が3つとイモムシ2つ。
合計は22になっています。
22のタイルを取って自分の手番を終了する事が出来ます。
他のタイルを狙って残り3つのさいころを振り直す事も出来ます。
えみチュウは振り直しをすることにしました。
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3回目。
2が1つ4が1つイモムシが1つ出ました。
今までお取り置きしていたさいころと同じ出目はもう取る事ができないというルールがあるので、ここで取れるのは2だけです。
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振れるさいころは2つになりました。
お取り置きした出目はもう取れないので、1、3、5が出ればオッケーなんですが、振ったら必ず取らなければならないので1、3、5以外が出てしまうと失敗となり手番終了、タイルも取れなくなってしまいます。(プラス手札を返却するなどのペナルティもある)
なので、ほどほどの所でやめるかけひきが。
欲張りえみチュウはバーストしまくるという(笑)
ほんとに「お前アホか?」っていうくらいバーストしますえみチュウ。
アホじゃないよ、欲張りなだけだよ!

こんな感じで手番を繰り返し、タイルを取り合っていきます。
場のタイルだけでなく、相手が持っているタイルを奪う事もできます。最後まで気が抜けません。

イモムシが書かれているだけでギャーッと軽く騒ぎになる子供たち。
楽しく足し算ができるかも~(笑)
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ミント缶集め [日常]

集めるのが大好きえみチュウ、ミント缶も集めています。
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つい色違いで買っちゃったりして増えるので未開封のものも(汗)
あまりに増えてしまったので収納しきれず、最近はなるべく厳選するように。

食べるとクシャミが出るくらい辛いのが必要なので(寝てはいけない局面を打開するため)、トップバリューのミントタブレットストロングを詰め替えることが多いです。
甘い系が好きだけど、詰め替えた辛いのを食べる頻度が高いため、未開封のままになるという。
更に、辛いガムも寝てはいけない局面打開のため必要なので、空いた缶にガムを入れてるのもあります。
とっても便利、ミント缶。
アメを必ず持ち歩いていたんですが、この時期ベトベトなるのが嫌なのでもっぱらミントです。
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ハワイのは、ミント缶を集めているのを知っている中学生がお土産でくれました。
おばあちゃんの別荘がハワイにあって、夏休みはいつもそこに行くんだそうです。
チッ、うらやましすぎる。

ドイツのブリンクミント缶は青がミント、茶色がコーラ、赤がピーチベリー。
美味しいだけじゃなく、それぞれの缶に3種類の模様があります。
そしてキラッとストーンがついてるのがとってもキュート!!
本当は全種類買いたかったけど、悩んで悩んで悩んで悩んで2種類ずつ選んで買いました。
クロレッツもそう。
ルパン三世の絵がたくさんあったので、どれにするか悩んで悩んで悩んで、とっつぁんにしました。
クロレッツ美味しいからもっと買ってもよかったんだけども。
ミントってつい食べちゃうよね。

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ボドゲはおもちゃ?それとも知育?6 [知育・算数(かず)]

みなさんこんにちわ。
一週間ほど前に洗濯機が突然壊れて泣きたいえみチュウです。
先日電気屋で注文して今日届いたので、やっと洗える。心おきなく洗える。
知らない人が使った洗濯機は無理、コインランドリーは苦手、なので部屋には洗濯物が山盛り。
ここのところ天気が悪くて涼しかったのが幸いしました。
汗いっぱいかいてたら手洗いしないといけないところでした。

壊れないでほしかったよ洗濯機さん。
お別れが悲しかったです。
毎日2回稼働で11年頑張ってくれました。
今までありがとう洗濯機さん。そしてさようなら洗濯機さん(涙)

ええーっと、今日は洗濯機の話じゃなくて、数シリーズでマンカラのお話です。
直接数字が書かれてたりしませんが、数を数えたり、考えるゲーム。

マンカラはアフリカなどで昔から伝統的に遊ばれているゲームです。
ルールは100種類以上あると言われていますが、えみチュウはカラハが大好きです。
相手のをごっそり取れた時が最高。
負けると悔しい。つい「もう一回!!!」ってなる。勝つと気持ちいいから「もう一回!!!」って言って、結局何度もやってしまうという(笑)
普段カラハの他にベーシックというルールで遊んでいます。

大昔は、たぶん地面に穴掘ってそこらにある石や貝殻で遊んでたんだろうなぁって想像しています。
なので自宅にある物を使ってすぐに遊ぶ事が出来るんじゃないかと。
家の子できるかしら?買ってみて遊ばなかったらもったいないって思ったら、カレンダーなどの大きめの紙とおはじきがあればできるので、まずは試してみてください。(カレンダーの裏に丸を合計12、ゴールを2つ描く)

そして。私はと言えば、100均でそろえました。
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プラスチックケース、ポケット分4つ、ゴール2つ、キャンディ形のボタン48個。
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おはじきの色はゲームに関係ないので、なんでもオッケーです。
(子供には色が違っている方が分かりやすいかもしれません)
だから、ボタンもわざわざ買わずに家にある普通のボタン使ってもよかったし、もちろん持ってるおはじきでもよかった。
でもおはじきだとガラスが欠けたりするのが心配だったので、100均で代わりになる物をいろいろ探しました。
そして見つけたのがキャンディー形のボタン。かわいかったのでつい買ってしまいました。
自作マンカラ、結構お値段がかかってしまった。100均の罠。
確か合計で1200円くらいしたので、どうせなら本物を買えばよかったと後悔しているという。
しかも、48個必要なのに数を間違えて(やっぱりえみチュウ数に弱いなってパソコンの向こう側から呆れ声が聞こえる)ボタンが足りず算数セットのおはじきで代用(汗)

本物はこんなにおしゃれさん。
手ごろな値段。
折りたたみ式もある。


子供とはじめるならルールはまずベーシックで。
慣れたらカラハで遊ぶといいかと思います。
ルールについてはマンカラで検索すると詳しく書かれたサイトがたくさんヒットするので、あえてここでは書きません。
先手が有利かなぁと思うんですが、結構考えるゲームです。
数も数えます。
最後のおはじきがゴールで終わって「もう一回!」ってなるのが子供はうれしいようです。
夢中でもう一回ができる手を考えます。
こうすれば、こうなる、だからどうすればいいのかという客観的な思考が鍛えられるんじゃないかなと期待しています。
とっても楽しいゲームなので、みなさんも是非やってみてください。

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ボドゲはおもちゃ?それとも知育?5 [知育・算数(かず)]

えみチュウはボドゲを知育としてモーレツに意識していますが、目的は幼稚園や小学校受験ではありません。
自分の力で生きて、自分の力でご飯が食べていける大人にする事です。
そのために小さいうちから、遊びながら地頭をきたえようということです。
楽しく遊びながら頭がよくなれば、こんなにいいことはないと思うわけですが、とにかく根気が必要です。
子供の体調が悪いとか特別な事情が無いかぎり、えみチュウは毎日ボドゲをやっています。
自分はボドゲが好きなので苦にはなりません。
とにかく毎日、やり続ける事です。
大人が楽しんでやるのも重要です。子供にとってのボドゲの位置づけはあくまでも遊びですから。
なので無理強いもいけません。
子供が疲れているようなら、トランプのスピードだけ、とかすごろくだけとかで軽く終わらせます。

ボドゲの点数計算は子供本人(幼稚園児)にさせることにしていますが(最後にちゃんと合ってるか大人が確認します)、先日どうやって計算しているのか注視していたら、410点という合計3ケタになる計算を50ずつになる塊をつくって暗算していたので、えみチュウが目指すところの効果というか、計算はドリルでできるようにするんじゃなく自然に楽しく身につけるというのが出来始めてるのを感じてうれしく思ったところです。
「なんで50ずつの塊をつくったの?」と聞いてみると、「いつもトランプやかるたの枚数を数える時、10ずつの塊をつくって数えるから同じようにしてみた」と答えました。
ちゃんと考えてるんだな、と感心しました。
ほんとうにボドゲっていいな、楽しいだけじゃないなと思いました。

ボドゲ知育はドリルのように点数が目に見えて分かるわけではないので、雲を掴むような思いですが、コツコツと。
種まきをしているんだ!と思うといいかもしれません。可能性の種まきね。
そのうちきれいな花が咲くかもしれません。
いつか大きな実がなるのを楽しみに。
それくらいの気持ちで取り組みましょう。

えみチュウは理系の資格もたくさんチャレンジしていますが、子供のころ算数が苦手でした。中学、高校の数学でとても苦労しました。今もハッキリ言って数字は好きじゃありません。苦手意識が強いからだと思います。
算数脳とは言わない、せめて、私みたいに数字が嫌いにならないでほしい。
そんな気持ちもあって、楽しく数に親しもうとしています。

さて、ずっと数字の話をしてきましたが、今日はかるたです。
かるたはかるたですが、数字のかるたです。
「すうじかるた100かいだてのいえ」
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いわいといおさんの絵本「100かいだてのいえ」がかるたになったものです。

100階建て分、読み札も取り札も100枚ずつあります。
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こんな感じで、絵本と同じように10階ずつそれぞれの動物が住んでいます。

このかるたでいろいろな遊びが出来ます。
ふつうにかるたとしての遊びはもちろん、全部使って神経衰弱をしたら死にそうになりました(笑)100枚あなどれん!!
ものっすごい時間かかった!
えみチュウ、神経衰弱すごい得意なんですが、これは疲れました。やる時は適度に枚数を減らしてやりましょう(笑)

100までの数字が書いてあるのがとてもいいと思います。
戦争(同時に札を出して、大きい数がでた人が札をもらえる。もしくは小さい数が出た人がもらえるバージョンもあり)をしてもおもしろいです。
トランプだとすんなりできる戦争も、69と57とか、一瞬どっちが大きいっけ?って子供は考えちゃったり。
絵や字の向きを見ても、数字の形を見ても当然分かるんですけど、子供は69なのか96なのか迷っちゃったり。
数字の大小や並びも、分かっているようで分かってない事があります。
遊んでいる様子で、子供がどこでつまづいてるのか、数字の何があやふやなのかも見えてきます。

単に1階から100階まで並べるだけでも楽しいですよ。
一直線に並べるとリビング出て廊下までいっちゃったよ長ーい!とか。
長いだけで楽しめるという(笑)子供ってかわいいですね。
並べたら是非1から100まで一緒に数えてみてください。
絵本と連動しているのでとっても楽しい。お風呂で単純に数を数えるよりずっと楽しいです。

かるたに遊びのガイドがついていますが、マイルールで自由に遊べる素晴らしいかるただと思います。


絵本もあるとお勧めです。
かるたになっている元祖100かいだてのいえ。


他にも。




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ボドゲはおもちゃ?それとも知育?4 [知育・算数(かず)]

引き続き、数字に楽しく親しもう、ということで「すごろく」で数の感覚を養おう!

すごろくって、お正月にやるイメージ(発想が貧困・笑)
私が子供の頃によくやったのはスネークラダー。まぁ、ちょっと厳密に言うとすごろくとは違うと思うけど、楽しくて何度も何度もやってました。

さいころを振って、その数だけ進むという単純な遊びですが、今はいろいろなすごろくが出ていますね。
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止まったマスの指示に従ってお買い物をしたりします。
うっかりお金を落としてしまったり、おばあちゃんからおこづかいがもらえたりすることも。
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100円と50円のお金があって、最初に配られた500円でお買い物をします。
ジュース2点など、それぞれの商品カードには点数が書いてあって、ゴールした後に合計します。
ゴールした順位、残金も点数に換算するので、合計点が一番多かった人が勝ちです。
子供はお買い物が大好き!楽しくすごろくが出来ます。

コマもサイコロもついていてこのお値段、おすすめです。
すごろくのシートはコーティングされているのでやぶれにくいのもいいですね!

100均にもいろいろなすごろくがあります。
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写真はセリアの「せかい1しゅうりょこうすごろく」です。
セリアには他に「はじめてのしんかんせんすごろく」と「ドライブ&おかいものすごろく」というものがあります。
「いねむりしてのりすごした5マスもどる」や「みなみのしまでひとやすみ、1回やすみ」など、それぞれのすごろくに合ったセリフがあるものの、内容はいたって普通のすごろくですので、子供の好みに合わせて買うといいと思います。
ちなみに欲張りえみチュウは全部持っています(笑)
自分で組み立てる紙性のコマとサイコロがついています。
えみチュウはこの手の紙性のコマやサイコロが大嫌い(だってちゃんと立ってくれないんだもん!!)なので、使っていません。

100均にはこんなサイコロも売っています。
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どちらも100均です。
赤いのはプラスチック性で4個くらいのセットだったと思います。
白いのは握るとぐにゅっとする柔らかいサイコロで、えんぴつキャップと比べると分かると思いますが、けっこう大きいです。
転がすだけで楽しいサイコロです(笑)小さな子供の場合、または、一緒にすごろくはできないけど下の子が小さくて口に入れたら心配という方はこういうサイコロで遊ぶといいかもしれません。
ただ、大きいので転がすというより投げたくなっちゃったり、子供が豪快に転がすとすごろく上のコマをふっとばすおそれありです(笑)

たのしいすごろくパラダイス

こちらは、20種類ほどのすごろくが入った本です。
折りたたまれていて、広げて遊びます。
サイコロを振って進む定番だけでなく、カードを使って遊べるものもあります。
なかなか終わらない長いものもあります。
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写真は「ありじこくへようこそ」というものですが、ありじこくから出られないのでなかなか終わりません(汗)
えみチュウ的には、マスがごちゃごちゃしていて見にくいので(一見してどこへ進むのかが分からないのが嫌い)
あまり好きではありません。
変わり種すごろくとして、1冊あると盛り上がるかも。
おばあちゃん家に遊びに行くときなどに持っていくと楽しいかな。子供はこういうの大好きだと思います。

「パズル&ゲーム日本地図」の日本一周旅行ゲーム。
2つのボードがあって、つなぐと台座になります。
地勢図パズルと行政図パズルという二種類のパズルがあって、重ねて遊ぶ事ができます。
そして台座の地図ボードはすごろくという、三層式でいろいろおいしいゲームとなっています。
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写真は台座のすごろく部分。

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パズルをはめるとこんな感じに。


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新幹線や飛行機などの乗り物カードを使って早く進むこともできます。
逆転できるかも?!そこがおもしろいところでもありますね!


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地勢図と行政図パズルのピースの一部。

持ち運びには向きませんが、都道府県を楽しく覚えられるのでお勧めです。


こんなのもあります。
遊びで楽しく勉強に興味がわいたらいいですよね!





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かず・かたち検定 [資格・勉強]

文部科学省後援の実用数学技能検定の中にかず・かたち検定というのがあるのをご存知ですか?

1~5級までが数学検定、6~11級、かず・かたち検定までが算数検定です。
受験資格は問われないので、どの級からでもチャレンジできます。

そこで幼稚園児におすすめしたいのが、かず・かたち検定です。
かず・かたち検定にはゴールドスターとシルバースターという2つの級があります。
どちらも検定時間は40分、出題数は15問で合格基準は10問となっています。
検定料は1500円。ゴールドとシルバーの併願ができます。

シルバースターの内容は5までの数の理解、丸の形、三角形、四角形の基本的な理解、簡単な積み木の数の理解、大きい小さい、長い短ー、多い少い、規則を見いだす力などが問われます。

ゴールドスターは10までの数の理解、合わせた数、丸の形、三角形、四角形を含む形の基本的な理解、やや複雑な積み木の数の理解、大きい小さい・長短・高低・多少・重軽、規則を見いだす力などが問われます。

かず・かたち検定は自宅受験(のみです、会場での検定はありません)なのがおすすめのポイントです。
えみチュウ自身は自宅受験は好きじゃないので受けたりしませんが、幼稚園児が試験を受ける場合はとてもいいと思います。
自宅でリラックスしてできますが、今後のステップアップのために試験会場で受けるのと同じようにやる事を強くおすすめします。
そうすることで、算数検定11級受験への練習になります。

まず試験時間が終わるまで立ち歩いたりせず座ってなければなりません。
そして限られた時間内に問題を解き終わらなければなりません。
自分で名前を書く事。
問題を声を出して読まない事。
分からない問題があっても質問したり(聞いたり)しない事。
考える時は声に出さず、頭の中で考えること。
答えが分かっても絶対に声に出さない事。
お隣の席の人とお話したりしないこと。
最後まで書き終わったら、必ず見直しをする事。

自宅受験でも、これらを意識して挑むといいと思います。
これはえみチュウ的なステップアップを考えた上でのアドバイスですので、参考程度に。
ちなみに、ゴールドスター、シルバースターは文字の読めないお子様は問題文を指導者、保護者の方が読んであげてくださいというのと名前、受験番号、生年月日について、文字が書けないお子様は指導者、保護者の方が代筆してくださいという検定上のルールがありますので、そんなにナーバスにならずにチャレンジできます。

過去問が公式ホームページの学習サポートにありますので興味のある方は是非見てください。
https://www.su-gaku.net/suken/

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問題と解答がセットになった冊子。
カラフルで小さな子供も取り組みやすいです。
問題の冊子は○付けがされて点数と共にコメント付きで返却されます。
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かっこいい賞状ももらえます!

5/7から申し込みが始まっています。
締切は6/19、検定日は7/22です。
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