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ボドゲはおもちゃ?それとも知育?5 [知育・算数(かず)]

えみチュウはボドゲを知育としてモーレツに意識していますが、目的は幼稚園や小学校受験ではありません。
自分の力で生きて、自分の力でご飯が食べていける大人にする事です。
そのために小さいうちから、遊びながら地頭をきたえようということです。
楽しく遊びながら頭がよくなれば、こんなにいいことはないと思うわけですが、とにかく根気が必要です。
子供の体調が悪いとか特別な事情が無いかぎり、えみチュウは毎日ボドゲをやっています。
自分はボドゲが好きなので苦にはなりません。
とにかく毎日、やり続ける事です。
大人が楽しんでやるのも重要です。子供にとってのボドゲの位置づけはあくまでも遊びですから。
なので無理強いもいけません。
子供が疲れているようなら、トランプのスピードだけ、とかすごろくだけとかで軽く終わらせます。

ボドゲの点数計算は子供本人(幼稚園児)にさせることにしていますが(最後にちゃんと合ってるか大人が確認します)、先日どうやって計算しているのか注視していたら、410点という合計3ケタになる計算を50ずつになる塊をつくって暗算していたので、えみチュウが目指すところの効果というか、計算はドリルでできるようにするんじゃなく自然に楽しく身につけるというのが出来始めてるのを感じてうれしく思ったところです。
「なんで50ずつの塊をつくったの?」と聞いてみると、「いつもトランプやかるたの枚数を数える時、10ずつの塊をつくって数えるから同じようにしてみた」と答えました。
ちゃんと考えてるんだな、と感心しました。
ほんとうにボドゲっていいな、楽しいだけじゃないなと思いました。

ボドゲ知育はドリルのように点数が目に見えて分かるわけではないので、雲を掴むような思いですが、コツコツと。
種まきをしているんだ!と思うといいかもしれません。可能性の種まきね。
そのうちきれいな花が咲くかもしれません。
いつか大きな実がなるのを楽しみに。
それくらいの気持ちで取り組みましょう。

えみチュウは理系の資格もたくさんチャレンジしていますが、子供のころ算数が苦手でした。中学、高校の数学でとても苦労しました。今もハッキリ言って数字は好きじゃありません。苦手意識が強いからだと思います。
算数脳とは言わない、せめて、私みたいに数字が嫌いにならないでほしい。
そんな気持ちもあって、楽しく数に親しもうとしています。

さて、ずっと数字の話をしてきましたが、今日はかるたです。
かるたはかるたですが、数字のかるたです。
「すうじかるた100かいだてのいえ」
201806131.JPG
いわいといおさんの絵本「100かいだてのいえ」がかるたになったものです。

100階建て分、読み札も取り札も100枚ずつあります。
201806132.JPG
こんな感じで、絵本と同じように10階ずつそれぞれの動物が住んでいます。

このかるたでいろいろな遊びが出来ます。
ふつうにかるたとしての遊びはもちろん、全部使って神経衰弱をしたら死にそうになりました(笑)100枚あなどれん!!
ものっすごい時間かかった!
えみチュウ、神経衰弱すごい得意なんですが、これは疲れました。やる時は適度に枚数を減らしてやりましょう(笑)

100までの数字が書いてあるのがとてもいいと思います。
戦争(同時に札を出して、大きい数がでた人が札をもらえる。もしくは小さい数が出た人がもらえるバージョンもあり)をしてもおもしろいです。
トランプだとすんなりできる戦争も、69と57とか、一瞬どっちが大きいっけ?って子供は考えちゃったり。
絵や字の向きを見ても、数字の形を見ても当然分かるんですけど、子供は69なのか96なのか迷っちゃったり。
数字の大小や並びも、分かっているようで分かってない事があります。
遊んでいる様子で、子供がどこでつまづいてるのか、数字の何があやふやなのかも見えてきます。

単に1階から100階まで並べるだけでも楽しいですよ。
一直線に並べるとリビング出て廊下までいっちゃったよ長ーい!とか。
長いだけで楽しめるという(笑)子供ってかわいいですね。
並べたら是非1から100まで一緒に数えてみてください。
絵本と連動しているのでとっても楽しい。お風呂で単純に数を数えるよりずっと楽しいです。

かるたに遊びのガイドがついていますが、マイルールで自由に遊べる素晴らしいかるただと思います。


絵本もあるとお勧めです。
かるたになっている元祖100かいだてのいえ。


他にも。




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