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無料のドリルおすすめ [知育]

えみチュウはボードゲームで知育をすすめているわけですが、紙のドリルを否定しているわけではありません。
年齢が上がっていく事を考えれば、紙でのアウトプットももちろん重要です。
そこでおすすめのサイトがこちら。学習内容も多岐にわたっているので、これが無料で使えるなんて感動です。

http://happylilac.net/kisetsu-sozai.html

プリントアウトしてがんがん利用しちゃいましょう。
ドリル持ち歩くのは大変ですが、印刷すればぺらぺらなので、レストランで子供が家族より先に食べ終わっちゃった時、上の兄弟の習い事の待ち時間などに持っていればお役立ちです。
持ち歩く際には消せるペンを使うといいですよ!
消しカスが出ませんから。

ドリルは買っても600円ほどですが必要ない部分も入っていたりしますし、その点これだとやりたい所だけ選んで勉強できるのもいいですよね。
なにより、勉強が嫌いな子にはプリントだと1枚ずつ渡せるのがいいところだと思います。(ドリルも1枚ずつに切ればいいんだけど)厚いドリルを見るとそれだけでやる気が失せるから(笑)
1枚やってできた!じゃあもう1枚やろうかな?みたいになるのがいいですね。スモールステップ。
プリントアウトしておいたものをクリアファイルに入れておいて朝勉に1枚だけやる、と決めておく。
毎朝その中から1枚子供に選んでやらせるとか。
迷路とかが大好きでとにかくたくさんやりたがる子とかにもおすすめです。

年長さんで就学準備用にもおすすめですね。いきなりドリルを買って与えるより気楽に始められます。
幼児知育だけでなく、小・中学生用のプリントもあります。
夏休みに学校の宿題+アルファで復習や苦手部分を補強するのに利用してみてはいかがでしょうか?
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暗記は訓練 [知育・記憶]

よく、記憶力を上げるにはどうしたらいいの?って聞かれます。
暗記が得意、えみチュウの場合は映像で記憶しています。
言葉で表現するのがむずかしいんですが、例えば神経衰弱なら出た数を写真のようにして覚えています。
あそこにあの数があって、あそこがあれで、という感じじゃなく映像で覚えているので一度に思い出せます。
イメージっていうのかなぁ。
テキストもそうです。これ、慣れるととっても楽ですよ。

とはいえ、あまり一般的ではない方法のようなのでどうしたらいいかいろいろ考えてみましたが。
暗記は訓練。という事です。
訓練っていうと堅苦しいですが、暗記は小さいうちから繰り返し練習した方がいいと思っています。
暗記に慣れることで学年が上がった時の苦労を少なくしてあげましょう。

えみチュウのやり方もそう、暗記ってコツがあると思うんですよね。
暗記が苦手だっていう子を見ていると、なんかひたすら書いてたりする。
「筋トレか?!」って聞きたくなるくらい、ひたすら漢字書き続けたり。
それって私的に見てあんまり意味が無い(オイ
「見て~!こんなに黒くなっちゃった!」
とかって、昨今の柔らか4B、6B鉛筆で真っ黒になった小指側の手を見せてくる。
「時間の無駄じゃ!!」
と言いたくなるのをぐっとこらえる。
いえね、それで頭に入る子はいいんです。頭に入るなら。
でも覚えられないならやり方を変えた方がいいです。自分に合った方法を見つけるべきです。
なんだろね、100回書いたら覚えられる伝説みたいのがあるんだろうか。

ちなみに方法は教科によっても変わると思っています。
これは資格の勉強にも当てはまる事です。
えみチュウは一発合格を目指して勉強していますが、勉強のコツを掴んで省エネしています!

勉強は五感です。
目で見る、声を出す、耳で聞く。体を動かす。もしくはその複合。
暗記もそう。まず書いてみる。書いてダメなら、見る、声を出して読んでみる、歩きながら聞いてみる(英単語など)、そういうことです。
難しい漢字なら目で見て形を把握した後、指で掌に書いてみてもいいかも。そして読み方を声に出す。
そういうのを繰り返していきます。

201807061.JPG

ミスドのキッズセットのおまけでもらった絵合わせカードゲーム。
201807062.JPG

小さいうちはトランプではなく、こういう絵で組み合わせれるカードを使って遊ぶといいと思います。
さっくりできるので時間が無い時の知育ボドゲにもおすすめです。

こんな神経衰弱もありますよ。
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イチゴリラ。
絵で合わせるんだけど、合わせる枚数が絵柄によってそれぞれ違います。
イチゴやイチョウなら1枚めくれればもらえる。にんじんやだいこんは2枚でというふうに。
201807064.JPG

なんか微妙に絵柄が似ていて混乱する(笑)
ゴリラとごくうの5枚セットが一番多い数です。これが取れると大逆転できる可能性も。
そしてゴリラ(ごくう)4枚連続後のごくう(ゴリラ)の時の落胆と言ったらハンパねぇ!
201807065.JPG

数の違いもそうですが、普通の神経衰弱と違うのは、1セット取れたら次の人の番になるというところです。
神経衰弱は取れる限り自分のターンが続きますが、イチゴリラは取れても取れなくても順番が変わります。
なので神経衰弱が苦手な人でも勝てる。

そして1枚だけ入っているおばけタイル。これはハズレで取れません。めくってしまったら、おばけのタイルと他の好きなタイルの場所を入れ替えます。
小さいうちから遊びで暗記の訓練してみませんか?
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計算は早さと正確さが大切 [知育・算数(かず)]

計算は早さと正確さが大切です。

中学受験の話ですが、公立小学校での成績はとても良く、中学受験する予定だという話を聞けばあの子ならそうだよねって皆が言うような子がいました。
でもいざ中学受験の勉強をはじめてみると。あら?ちょっと計算があやしい。
正確さも・・・うーん。早さも・・・うーん。
このままではいかんぞ、な状態。
公立小学校の授業ではそのままでも別段問題なかったというか、すり抜けちゃっていたわけです。
でも中学受験ではごまかせません。
同点がひしめく中、1点差で合否が決まりますから。
鬼のように100マス計算とエレベーター計算やってもらいました。早く分かったから対策が取れたけど。

計算は早くて正確で損することはありません。幼児のうちからボードゲームで鍛えましょう。
201807031.JPG

右上はカードの裏側です。「ねずみのカードやりたい!」とか言われますが。これ、ウォンバット!
馴染みが全然ない(笑)ウォンバット。
袋の方がまだ馴染みがあるよ。どっちもピーンとこないけど(笑)ドイツ!Plumpsack!!

場に3枚のカードを出します。
複数枚の中に共通するものがあったら、その合計を答えるというものです。
写真の場合、ハサミが2枚のカードに載っているのでハサミが3+1で4、カサも2枚のカードに載っているのでカサが3+2で5、トラックも2枚のカードに載っているので1+3で4、合計すると13。
答えの「13」を早く答えた人が勝ちになります。
勝ったら場の好きなカードを1枚もらえます。最後に一番多くカードを持っている人の勝利です。

これねぇ。けっこう大人も間違えるのよ。
共通アイテムの見落としで。

答えたけど間違えちゃったらもう回答権はありません。別の人が答える番になります。
そして、3枚のカードに共通するものが無い場合は「0」と答えます。
早い者勝ちなので、えみチュウはハリガリの例のチーンを使っています。
このチーン、子供たちが意味もなくすごい勢いで押して押して押しまくって大変な騒ぎになるので、壊れてもいいように100均のチーンを買いました。
が、100均のチーン、押す所が小さくて固くて痛いんです(涙)
その点ハリガリとスピードカップスのチーンは違います。手に優しいです。さすがAMIGO!!
このカードゲームもAMIGOだし、素直にAMIGOのチーンを使う事にします。

このチーンじゃダメだったなと思っていたら年長の子に言われました。
「これって安物買いの銭失いってことですか?」
ぎゃふん!!!
い、痛いところを・・・うぉおう。
そのとおりです。それはえみチュウの必殺技です。安物買いの銭失い・・・



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2018-07-02


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ミスドでラキュー [知育]

ミスドのキッズセットでもらえるラキュー。
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ラキューは7つのパーツで平面、立体、球体などいろいろな形に変化するパズルブロックです。
ラキューで遊ぶ事でさまざまな効果が得られるそうですが。
えみチュウははめた時のペチっていう音が大好きです。

ラキューは、よく本屋さんで売っているのを見かけますが、決してお安くはないので、買っても遊んでくれなかったらショックです。
なんて言うか、なんなんだろうな。ブロック系ってハマる子はほんとにハマるんだけど、全然やらない子は全然だよね。
買っても大丈夫かどうなのか。その判断のためにミスドでお試し。おいしくってお得です!

設計図通りにつくるのはできても、オリジナルを作るのは結構大変かも。
ジョイントパーツが変わった形をしているので、レゴより立体を作りやすい気がします。
パーツがとても小さいので指先が鍛えられますね。

ミスドのラキューはシールで顔がつくられていますが、普通のラキューはパーツでちゃんと目などを作る事ができます。
そりゃもうびっくりするほどいろいろな物ができちゃいます。
えみチュウは無理だけど(おい


お手頃価格のものもあります。




上の子が一生懸命作ってる時に、下の子が邪魔・・・というか自分もやりたくてやりたくてしょうがなくなっちゃうんだけど、まだ説明書を見ても作れる年齢じゃないとか、パーツが足りないからやらせられない場合などに「これなら好きに組み立てていいよ!」ってこのミスドのラキューを渡すといいかもしれません。
(何でも口に入れちゃう年齢の子には渡さないでね)

※ミスドのキッズセットのおもちゃは変わる場合や、品切れの場合があります。
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発達の最近接領域 [知育]

ボードゲームを大人とやることについて。
えみチュウはロシアの心理学者ヴィゴツキーさんの「発達の最近接領域」という考えを意識しています。

超ざっくり言うと、子供には今の自分にできることと、大人など能力や経験が上の人に手伝ってもらえばできることがあるという話です。
子供一人だけでは勝てないゲームがあったとしましょう。
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例えばえみチュウがよくやるTICKET TO RIDEというゲーム。
ボードの地名はテプラや付箋で日本語を書いたりせず英語そのままです。
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目的地カードをひいた時、まずは自力で探させます。
そこに行くためには何色の電車カードを集めて、どう電車をひけば勝てるのか。
大人がしばしばアドバイスをするわけですね。
ちょっとだけヒントをあげたり。(答えそのものズバリは言いません。)
そうすることで「お!そうか!」ってなって、次から分かっていったりする。
自分ひとりでできる、考えられるようになっていくということ。
大人とボードゲームをする意味はそこだと思っています。

自分だけでできないことを、それができる人と協力してできるようにすること、それを繰り返していくと、今の自分にできることよりも少しむずかしいことに取り組む事ができるようになるのではないかと、思うのです。
小学4年生くらいになると学力にもだいぶ差が出てきます。
授業態度を見ていると、考える事自体をあきらめてしまっているような子もいます。
それってとてももったいない、残念なことだと思いませんか?
分からない事にぶつかった時、投げ出さずに考える力を小さいうちから育てていきましょう!


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ボドゲはおもちゃ?それとも知育?8 [知育・算数(かず)]

えみチュウが大好きなゲームです。
現在進行形でドはまり中。

もちろん知育(かず)でお勧めなんですが、それを抜きにして大人が遊んでおもしろいので、本当に本当に是非やってみてもらいたいボードゲームです。

えみチュウの手札。
笑顔の札はオールマイティです。
201806301.JPG

終了時の場はこんな感じ。
201806302.JPG


順番に場に札を出していきます。
一番最初は3枚以上で30以上になる札を出さなければなりません。
この30しばりが結構キツイ。
足して30になる札を出さないと、始められません。
永遠かと思えるほど、このまま山札が無くなっちゃうのでは?と心配になるほど30にならない事もある。
えみチュウの手札は青の9,10,11でちょうど30なのでこれを出せます。
めずらしく幸先のいいスタート(笑)

あとは1010で他の色の10がくるのを待ってグループにするか。
オールマイティをいれてそれらの10を出しちゃうか。
同じように77があるので、他の色の7がくるのを待つか、オールマイティを入れるか。
場に組み合わせられる7か10が出るといいな、と。いろいろ考える事ができます。

出せない場合は山から1枚引きます。
札を出すときのルールとして、同じ色で数字が繋がっている事(これをランと言います)、もしくは違う色で同じ数字である事(グループと言います)、そして3枚以上である事、となっています。

ランの例123891011
グループの例444
777

自分の手札で組み合わせを作って出してもいいし、場にある札を上手に利用して、場にある札に自分の札を付け加えてランやグループを作ってもオッケーです。
場にある札に自分のを加える場合は1枚から出せます。
場にある札をアレンジする時は、3枚以上にする必要があります。

場は皆のものと考えるといいですね。
たまにアレンジで大移動させて戻せなくなってショボボボーンとなることも(涙)
逆に大移動が成功するとすごくスッキリ気持ちいいです!
手札が先になくなった人が勝ちです。

考えて考えて考えて、すごく時間がかかってしまうので1分タイマーかけてやっています。
ルールはそんなにむずかしくありません。
とっても考えるゲームです。
年中・長の幼稚園児でも十分遊べますので是非遊んで数字に親しんでください。

詳しいルールが、とても分かりやすく書かれているサイトがあります。
http://www.tk-game-diary.net/rummikub/rummikub.html
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おふろタイムを有効に [知育・算数(かたち)]

ボードゲームを算数(けいさん・かず)、算数(かたち)、ことば、思考力などとざっくり分類して、偏らずに遊んでバランスよく鍛えていきたいですよね。
ボードゲームで知育は、毎日コツコツ。
継続することが大切です。

脳の情報伝達は電気信号で行われています。
脳は外部からの刺激に変化して対応する可逆性を持っています。
頭をたくさん使って脳の働きを活発化させましょう。
電気信号なので、脳の神経細胞のネットワークにたくさん電気を流して伝達機能を鍛えましょう。
ニューロンとシナプス!
えみチュウが資格の勉強をする時に常に意識している事です。
頭使わないともったいない。

ボードゲームで知育はとにかく継続!をうたう理由はそういうわけです。
とはいえ、子供は思い通りに動いてくれないので上手く計画通りにいくとは限りません。
幼稚園に行っている間に「今日はハリガリとクアルト、ワードバスケットをやろう!」とお母さんがはりきって用意しておいても、機嫌が悪くて全然取り組めないなんてことも。
そんな時は無理せず、「ボドゲやらない?」って誘って、子供にやりたいゲームを選ばせてみたり。

こんなのもお勧めです。

お風呂の時間を有効に!!

よくお風呂の壁に貼るタイプのひらがなj表や九九表がありますが、それよりずっと面白味があります。
ただ見るだけじゃない。
お風呂でタングラムができます。もちろんお部屋でもできます!

水で貼りつくプリントシートA3サイズ4枚と水で貼りつくピースが17個入っています。
プリントシートには「ヨット」や「カエル」などのシルエットが描いてあるので、そこにピースをあてはめます。
普通のタングラムと同じですね。

やさしいからむずかしいまでのレベルがあります。
シートの裏には答えが描いてありますが、表とは別の問題の答えが載っているので、難しい場合は答えを見ながらパズルを組み立てる事ができます。

タングラムはとてもいいパズルだと思います。
四角が三角2つや4つで組み立てられるというのが、幼児期から意識できるととてもいいと思っています。

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なぞなぞの本で音読しよう [知育・ことば]

音読の続き。
かるたは用意と片付けがありますが、こちらはもっと簡単。
本が一冊あればできます。
未就学児はなぞなぞの本で音読しよう!

年中、年長くらいかな。なぞなぞとか、おやじギャグに、やたらとハマる時期ってありませんか?
その時期がきたな!と思ったら是非お勧めの音読方法です。

子供は問題出すのが大好きですから。
お母さん(お父さん)は夕飯の支度をしている時間を使って子供に「なぞなぞ出してよ!」って声をかけてみてください。
喜んでやってくれると思います。
なぞなぞの本、「お!そういうことか!」って思わずポンと手を叩きたくなるような良い問題があるんですが、なかには「それってなぞなぞ?」と聞きたくなるようなものもあったりして(笑)
子供用のなぞなぞの本なので簡単なんですが、ばかにせず答えてあげてくださいね。
音読の練習だと思って。

音読にはいろいろな効果がありますが、未就学時のうちから声を出して文章を読む練習をしておくと学校に入ってからスムーズだと思うんです。
運筆の練習もそうですが、先取りの良さは自信だと考えていますので、学校での授業を自信を持って、楽しく受けられるように準備してあげるのがいいんだと思います。

学年別になっているなぞなぞの本もあります。

かるたと同じでなぞなぞも文章が短いので読みやすいですよね。
本なので出かけた時に、レストランなどの待ち時間などでも使えます。

ゾロリ好きには是非。


えみチュウはなぞなぞの本もたくさん持っているんですが、またその問題かぁと思いつつ「ん?答えなんだっけ?」ってなったりするのであなどれません(汗)
バリエーションを増やすために図書館で借りて来るのもいいですよ!

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がぞうテストとリンク切れについて [お知らせ]

普段パソコンでブログを書いているんですが。
初めてiPhoneで開いてみて愕然としました。
なんか画像の向きがおかしい。
ちゃんとアップする際にパソコンで直してたんですが、反映されてない。
すみません。順次直していきます。

資格のテキストについて。
自分が使っていたテキストや問題集でおすすめのものを紹介していますが、リンク切れのため行間があいている記事があります。
書籍のデータが古いものもありますので、その場合は修正せずにそのままにしてあります。
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