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中学受験・百マス計算がおすすめ [資格・勉強]

中学受験に百マス計算がおすすめです。
とにかく計算。
基礎が大切。
ということで毎日こつこつやりましょう。

これが終わったら2ケタもチャレンジ。


陰山百マス計算「1」のスタイルは同じ問題が2週間ぶっ続けなのが大きな特徴です。
徹底的に反復です。
これってとてもいいと思います。
簡単な計算は暗記しろってことですね。公文もそうだよね。
7+8は15って覚えちゃう。反射、訓練です。
本番でいちいち指を数えたり、一桁で筆算なんかしてちゃダメなんです、って当然か。
でも、受験勉強始めていざ子供の勉強見てみたら、簡単な暗算ができない、間違う(指使ってる、一桁なのに筆算している)なんてこともあったりするので、あなどれません。

そして、繰り上がり繰り下がりが苦手な子には、エレベーター計算がおすすめです。
エレベーター計算は陰山百マス計算2に載っていますが、例えばお題が49の足し算だったら49を10回足すというものです。
お題に0を足したのが最後の答えですね。
引き算は490から49を引いていく。お題の49が最後の答えです。
百マスやる時間がない時は、これを足し算引き算セットでやるといいです。
ちょっとした隙間時間にもできて、とってもいいです。
模試に行く電車の中でとか、眠くてボーっとした頭をウォーミングアップするのにも使えます。

本番では計算の正確さはもちろんスピードも大きく影響してきます。
最初の方の簡単な問題を落とさず取るのはもちろん、時間切れで問題が解けなかったとならないように、毎日訓練しましょう。

百マスは是非時間を測ってやってください。
パパ、ママ用で子供とは別に1冊用意して(1冊だけでコピーしてもいいけど)、子供と競争してみると楽しくできますよ。ゲーム感覚です。
毎日やると本当にスピードが速くなります。算数が苦手な子の自信にもつながりますね。
家族でやる場合、100均で売っている100ます計算もおすすめですね。なんてったって安いもん。

こちらは百マスを取り組む前のドリル。

低学年、百マスのタイムが伸びない場合に。
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