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福祉住環境コーディネーター2級おすすめ書籍 [資格・テキスト]

福祉住環境コーディネーター2級に合格したので、えみチュウが使った書籍を紹介します。
いつもテキスト1冊、問題集1冊がベストな自分ですが今回は浮気していろいろ買ってしまいました。
なんでかって、萌えジャンルじゃない上、沢山出てきた数字が覚えにくそうだったから。

まずは公式テキスト。
(1)

試験はこの本から出ていると思われるのでこの本を押さえていればOK。
ここが何と言っても公式のいいところ。

とても詳しく書かれていて素晴らしいテキストです。
ただ、厚みがあって(423ページ)重たいので電車など持ち歩きには不向き。
福祉用具など、さまざまな種類がありますが馴染みが無くとまどいました。
この本は絵も載っているのでビジュアルで理解できてとても助かります。
時間に余裕のある人はこの本をしっかりやるといいと思います。
えみチュウはこのテキストで分からない部分をちょいちょいと補足しました。
読むのは大変なので、索引を使って分からないところを調べるという勉強方法をおすすめします。

こちらもテキストです。
(2)

公式テキスト好きなえみチュウはとりあえずネットで公式テキストを買ったんですが、ちょっと時間が無くなってしまい改めてこちらを投入。
レッスンの終りに3,4問の過去・予想問題が載っています。
欄外には関連して覚えたほうがいい情報が書かれていたり、用語の説明があります。
とても読みやすくて簡単です。
ポイントが絞られているので効率よく勉強できます。
この本も絵が載っているので理解しやすく、持ち歩きもできるので大変おすすめです。

次は問題集。
(3)

過去問が公表されていないので買いました。
平成○年○回というように本試験と同じ形式ではなくテーマ別に162問載っています。
その他、本試験と同じ形式で2回分の予想模擬試験が載っています。
えみチュウはそうなんですが、本試験と同じように問題を解いておきたい人は買うといいと思います。
国家資格ではないし難易度も高くないので本試験型にこだわらない人は次の(4)の問題集でも十分です。

こちらも問題集。
(4)

ポケットサイズで片手で扱えます。
隙間時間に問題を解きたい人におすすめ。
直近の18~27回の本試験の出題傾向を分析して厳選された684問を○×で答えます。
テーマの最後のページに覚えておくべき重要ポイントがまとめてあるので、試験開始直前の見直しにもいいです。

この4冊をえみチュウは投入しましたが。
結論から言うともちろん買いすぎでした(苦笑)
やっぱりテキスト1冊、問題集1冊がベストだわ。

ハンドレール(手すり)直径32ミリ~36ミリ程度、縦手すりの上端は肩の高さより100ミリ程度上方、スロープの勾配1/12から1/15、高齢者等配慮対策等級5級の玄関戸の下枠と玄関ポーチの高低差20ミリ以下、玄関戸の下枠と玄関土間の高低差5ミリ以下など、とにかく沢山数字が出てくるんですが、どれが重要で覚えるべきかは過去問をやるうちに見えてきます。
やみくもに覚えなくていいですし恐れることもありません。

第22回の問題で「糖尿病が進行して下肢の切断を余儀なくされた場合、手術直後から義手を製作して装着し立位訓練から歩行訓練を行う事が重要」というものがありましたが、国語力で解ける問題もけっこうあるので、「テキスト全部読まなきゃいけない!」とか、そんなに気合入れなくても大丈夫です。

しっかり勉強して他の福祉関係の資格も取りたい、就職を考えているとか、とにかく細かい部分まで勉強しないと気が済まない、いうような人は上記の(1)と(3)を。
主に自宅で勉強をするという場合(1)と(3)か(2)と(3)を。
サクっと取りたい人は(2)と(4)を。
主に電車や隙間時間で勉強する場合は(2)と(4)を。
試験終わった感じからいくと、もしかしたら(4)だけでもいけるかもしれない気もするようなしないような。


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