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浄化槽管理士おすすめテキスト [資格・テキスト]

合格証書が届いたのでえみチュウが使った浄化槽管理士の書籍を紹介します。
受験を考えてる方へ、ほんのりと参考になれば幸いでやんす。

まずはテキスト。
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これは環境大臣指定講習機関の日本環境整備教育センターが出しているもので、講習会で使われているテキストです。
3冊セットでお値段なんと23000円なり…
浄化槽の維持管理が上下に別れて2冊、法規資料集が1冊です。
分厚くて迫力あるテキスト、試験間近は電車にも持ち込みましたが立って読むのは手がプルプルして無理でした(笑)片手ではページもめくれない。ザックリと言うと上巻が午前の試験、下巻が午後の試験の内容という感じ。
分かりやすい文章で読みやすかったです。
この2冊はまんべんなく使いました。大活躍です。
法規は使いませんでした。

過去問はやはりセンターで売っている「国家試験 浄化槽管理士試験問題」という本で、3年分の過去問題が載っているものです。
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お値段1500円。
私が購入したのは21年~23年の問題が載っていました。解答はありますが解説はないのでご注意ください。
問題数をこなしたい、最近の傾向を知りたい人にはおすすめ。

こちらは16年~21年までの6年分の過去問が載っているオーム社の本で、解説があるのでおすすめです。
浄化槽は馴染みのないジャンルなので…というような場合、この本からはじめてみるといいかも。

解説を読んでまずは問題を覚えていくという方法で導入してみるのにいいかもしれません。

えみチュウは最初、6年分の過去問が載ってるオーム社本1冊で勝負しようと考えていました。
だってセンターのテキスト高いし。
試験は過去問派の自分としては、丁寧な解説もある本でいけたらしめたもの!と思ったわけです。
それが問題を解くうち、過去問だけでは対応が厳しいかもしれないと思いはじめ、最終的には上記で紹介した本を併用しました。

センターの3年分過去問はオーム社のと被ってる年が1年分ありますが、最近の問題を解いて傾向を知りたかったので買いました。
そして肝心なのがセンターテキスト。

試験では過去問で見た問題が出る事もあります。私が受けた回でも「これあったぞ!」という問題がちらほらありました。でもそれらはサービス問題で出たらラッキーくらいに思ってたほうがよさそう、というのが私の感想です。
過去問解いたあとテキストで確認すると、読んでれば答えられたじゃん!テキストに書いてあったぞ!という問題が結構あったと思ったので、今回はいつもの勉強方法を変えてテキストを読んでみました。
あ、もちろん過去問は押さえた上での事で、読むと言っても全部のページを熟読するということではありません。
全体的に流し読み、要所要所でちゃんと読むという感じです。
どこが要所かは過去問を解くうちに分かるようになってきます。
このテキストは講習会で浄化槽管理士をゲットしたGさんに譲ってもらいました。持つべきは資格ゲッターの友!本当に感謝です。
このテキストが無かったら私は合格できなかったと思います。
高額なので買って勉強してくださいと言うのは気がひけますが、手にして損はしないと思います。
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