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ボドゲはおもちゃ?それとも教育?6 [知育]

みなさんこんにちわ。
一週間ほど前に洗濯機が突然壊れて泣きたいえみチュウです。
先日電気屋で注文して今日届いたので、やっと洗える。心おきなく洗える。
知らない人が使った洗濯機は無理、コインランドリーは苦手、なので部屋には洗濯物が山盛り。
ここのところ天気が悪くて涼しかったのが幸いしました。
汗いっぱいかいてたら手洗いしないといけないところでした。

壊れないでほしかったよ洗濯機さん。
お別れが悲しかったです。
毎日2回稼働で11年頑張ってくれました。
今までありがとう洗濯機さん。そしてさようなら洗濯機さん(涙)

ええーっと、今日は洗濯機の話じゃなくて、数シリーズでマンカラのお話です。
直接数字が書かれてたりしませんが、数を数えたり、考えるゲーム。

マンカラはアフリカなどで昔から伝統的に遊ばれているゲームです。
ルールは100種類以上あると言われていますが、えみチュウはカラハが大好きです。
相手のをごっそり取れた時が最高。
負けると悔しい。つい「もう一回!!!」ってなる。勝つと気持ちいいから「もう一回!!!」って言って、結局何度もやってしまうという(笑)
普段カラハの他にベーシックというルールで遊んでいます。

大昔は、たぶん地面に穴掘ってそこらにある石や貝殻で遊んでたんだろうなぁって想像しています。
なので自宅にある物を使ってすぐに遊ぶ事が出来るんじゃないかと。
家の子できるかしら?買ってみて遊ばなかったらもったいないって思ったら、カレンダーなどの大きめの紙とおはじきがあればできるので、まずは試してみてください。(カレンダーの裏に丸を合計12、ゴールを2つ描く)

そして。私はと言えば、100均でそろえました。
201806141.JPG
プラスチックケース、ポケット分4つ、ゴール2つ、キャンディ形のボタン48個。
201806142.JPG
おはじきの色はゲームに関係ないので、なんでもオッケーです。
(子供には色が違っている方が分かりやすいかもしれません)
だから、ボタンもわざわざ買わずに家にある普通のボタン使ってもよかったし、もちろん持ってるおはじきでもよかった。
でもおはじきだとガラスが欠けたりするのが心配だったので、100均で代わりになる物をいろいろ探しました。
そして見つけたのがキャンディー形のボタン。かわいかったのでつい買ってしまいました。
自作マンカラ、結構お値段がかかってしまった。100均の罠。
確か合計で1200円くらいしたので、どうせなら本物を買えばよかったと後悔しているという。
しかも、48個必要なのに数を間違えて(やっぱりえみチュウ数に弱いなってパソコンの向こう側から呆れ声が聞こえる)ボタンが足りず算数セットのおはじきで代用(汗)

本物はこんなにおしゃれさん。
手ごろな値段。
折りたたみ式もある。


子供とはじめるならルールはまずベーシックで。
慣れたらカラハで遊ぶといいかと思います。
ルールについてはマンカラで検索すると詳しく書かれたサイトがたくさんヒットするので、あえてここでは書きません。
先手が有利かなぁと思うんですが、結構考えるゲームです。
数も数えます。
最後のおはじきがゴールで終わって「もう一回!」ってなるのが子供はうれしいようです。
夢中でもう一回ができる手を考えます。
こうすれば、こうなる、だからどうすればいいのかという客観的な思考が鍛えられるんじゃないかなと期待しています。
とっても楽しいゲームなので、みなさんも是非やってみてください。

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ボドゲはおもちゃ?それとも教育?5 [知育]

えみチュウはボドゲを知育としてモーレツに意識していますが、目的は幼稚園や小学校受験ではありません。
自分の力で生きて、自分の力でご飯が食べていける大人にする事です。
そのために小さいうちから、遊びながら地頭をきたえようということです。
楽しく遊びながら頭がよくなれば、こんなにいいことはないと思うわけですが、とにかく根気が必要です。
子供の体調が悪いとか特別な事情が無いかぎり、えみチュウは毎日ボドゲをやっています。
自分はボドゲが好きなので苦にはなりません。
平日は時間の関係上マンカラ、オセロ、クアルト、どうぶつ将棋、トランプ、すごろく、かるたなど短めなものが多いですが。とにかく毎日、やり続ける事です。
大人が楽しんでやるのも重要です。子供にとってのボドゲの位置づけはあくまでも遊びですから。
なので無理強いもいけません。
子供が疲れているようなら、トランプのスピードだけ、とかすごろくだけとかで軽く終わらせます。

ボドゲの点数計算は子供本人(幼稚園児)にさせることにしていますが(最後にちゃんと合ってるか大人が確認します)、先日どうやって計算しているのか注視していたら、410点という合計3ケタになる計算を50ずつになる塊をつくって暗算していたので、えみチュウが目指すところの効果というか、計算はドリルでできるようにするんじゃなく自然に楽しく身につけるというのが出来始めてるのを感じてうれしく思ったところです。
「なんで50ずつの塊をつくったの?」と聞いてみると、「いつもトランプやかるたの枚数を数える時、10ずつの塊をつくって数えるから同じようにしてみた」と答えました。
ちゃんと考えてるんだな、と感心しました。
ほんとうにボドゲっていいな、楽しいだけじゃないなと思いました。

ボドゲ知育はドリルのように点数が目に見えて分かるわけではないので、雲を掴むような思いですが、コツコツと。
種まきをしているんだ!と思うといいかもしれません。可能性の種まきね。
そのうちきれいな花が咲くかもしれません。
いつか大きな実がなるのを楽しみに。
それくらいの気持ちで取り組みましょう。

えみチュウは理系の資格もたくさんチャレンジしていますが、子供のころ算数が苦手でした。中学、高校の数学でとても苦労しました。今もハッキリ言って数字は好きじゃありません。苦手意識が強いからだと思います。
算数脳とは言わない、せめて、私みたいに数字が嫌いにならないでほしい。
そんな気持ちもあって、楽しく数に親しもうとしています。

さて、ずっと数字の話をしてきましたが、今日はかるたです。
かるたはかるたですが、数字のかるたです。
「すうじかるた100かいだてのいえ」
201806131.JPG
いわいといおさんの絵本「100かいだてのいえ」がかるたになったものです。

100階建て分、読み札も取り札も100枚ずつあります。
201806132.JPG
こんな感じで、絵本と同じように10階ずつそれぞれの動物が住んでいます。

このかるたでいろいろな遊びが出来ます。
ふつうにかるたとしての遊びはもちろん、全部使って神経衰弱をしたら死にそうになりました(笑)100枚あなどれん!!
ものっすごい時間かかった!
えみチュウ、神経衰弱すごい得意なんですが、これは疲れました。やる時は適度に枚数を減らしてやりましょう(笑)

100までの数字が書いてあるのがとてもいいと思います。
戦争(同時に札を出して、大きい数がでた人が札をもらえる。もしくは小さい数が出た人がもらえるバージョンもあり)をしてもおもしろいです。
トランプだとすんなりできる戦争も、69と57とか、一瞬どっちが大きいっけ?って子供は考えちゃったり。
絵や字の向きを見ても、数字の形を見ても当然分かるんですけど、子供は69なのか96なのか迷っちゃったり。
数字の大小や並びも、分かっているようで分かってない事があります。
遊んでいる様子で、子供がどこでつまづいてるのか、数字の何があやふやなのかも見えてきます。

単に1階から100階まで並べるだけでも楽しいですよ。
一直線に並べるとリビング出て廊下までいっちゃったよ長ーい!とか。
長いだけで楽しめるという(笑)子供ってかわいいですね。
並べたら是非1から100まで一緒に数えてみてください。
絵本と連動しているのでとっても楽しい。お風呂で単純に数を数えるよりずっと楽しいです。

かるたに遊びのガイドがついていますが、マイルールで自由に遊べる素晴らしいかるただと思います。


絵本もあるとお勧めです。
かるたになっている元祖100かいだてのいえ。


他にも。




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ボドゲはおもちゃ?それとも教育?4 [知育]

引き続き、数字に楽しく親しもう、ということで「すごろく」で数の感覚を養おう!

すごろくって、お正月にやるイメージ(発想が貧困・笑)
私が子供の頃によくやったのはスネークラダー。まぁ、ちょっと厳密に言うとすごろくとは違うと思うけど、楽しくて何度も何度もやってました。

さいころを振って、その数だけ進むという単純な遊びですが、今はいろいろなすごろくが出ていますね。
「夜店でお買いものすごろく」
201805111.JPG
止まったマスの指示に従ってお買い物をしたりします。
うっかりお金を落としてしまったり、おばあちゃんからおこづかいがもらえたりすることも。
201805112.JPG
100円と50円のお金があって、最初に配られた500円でお買い物をします。
ジュース2点など、それぞれの商品カードには点数が書いてあって、ゴールした後に合計します。
ゴールした順位、残金も点数に換算するので、合計点が一番多かった人が勝ちです。
子供はお買い物が大好き!楽しくすごろくが出来ます。

コマもサイコロもついていてこのお値段、おすすめです。
すごろくのシートはコーティングされているのでやぶれにくいのもいいですね!

100均にもいろいろなすごろくがあります。
2018051110.JPG
写真はセリアの「せかい1しゅうりょこうすごろく」です。
セリアには他に「はじめてのしんかんせんすごろく」と「ドライブ&おかいものすごろく」というものがあります。
「いねむりしてのりすごした5マスもどる」や「みなみのしまでひとやすみ、1回やすみ」など、それぞれのすごろくに合ったセリフがあるものの、内容はいたって普通のすごろくですので、子供の好みに合わせて買うといいと思います。
ちなみに欲張りえみチュウは全部持っています(笑)
自分で組み立てる紙性のコマとサイコロがついています。
えみチュウはこの手の紙性のコマやサイコロが大嫌い(だってちゃんと立ってくれないんだもん!!)なので、使っていません。

100均にはこんなサイコロも売っています。
201805113.JPG
どちらも100均です。
赤いのはプラスチック性で4個くらいのセットだったと思います。
白いのは握るとぐにゅっとする柔らかいサイコロで、えんぴつキャップと比べると分かると思いますが、けっこう大きいです。
転がすだけで楽しいサイコロです(笑)小さな子供の場合、または、一緒にすごろくはできないけど下の子が小さくて口に入れたら心配という方はこういうサイコロで遊ぶといいかもしれません。
ただ、大きいので転がすというより投げたくなっちゃったり、子供が豪快に転がすとすごろく上のコマをふっとばすおそれありです(笑)

たのしいすごろくパラダイス

こちらは、20種類ほどのすごろくが入った本です。
折りたたまれていて、広げて遊びます。
サイコロを振って進む定番だけでなく、カードを使って遊べるものもあります。
なかなか終わらない長いものもあります。
201805114.JPG
写真は「ありじこくへようこそ」というものですが、ありじこくから出られないのでなかなか終わりません(汗)
えみチュウ的には、マスがごちゃごちゃしていて見にくいので(一見してどこへ進むのかが分からないのが嫌い)
あまり好きではありません。
変わり種すごろくとして、1冊あると盛り上がるかも。
おばあちゃん家に遊びに行くときなどに持っていくと楽しいかな。子供はこういうの大好きだと思います。

「パズル&ゲーム日本地図」の日本一周旅行ゲーム。
2つのボードがあって、つなぐと台座になります。
地勢図パズルと行政図パズルという二種類のパズルがあって、重ねて遊ぶ事ができます。
そして台座の地図ボードはすごろくという、三層式でいろいろおいしいゲームとなっています。
201805116.JPG
写真は台座のすごろく部分。
201805117.JPG
二つつなぎます。
201805118.JPG
新幹線や飛行機などの乗り物カードを使って早く進むこともできます。
201805119.JPG
地勢図と行政図パズルのピースの一部。

持ち運びには向きませんが、都道府県を楽しく覚えられるのでお勧めです。


こんなのもあります。
遊びで楽しく勉強に興味がわいたらいいですよね!





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かず・かたち検定 [資格・勉強]

文部科学省後援の実用数学技能検定の中にかず・かたち検定というのがあるのをご存知ですか?

1~5級までが数学検定、6~11級、かず・かたち検定までが算数検定です。
受験資格は問われないので、どの級からでもチャレンジできます。

そこで幼稚園児におすすめしたいのが、かず・かたち検定です。
かず・かたち検定にはゴールドスターとシルバースターという2つの級があります。
どちらも検定時間は40分、出題数は15問で合格基準は10問となっています。
検定料は1500円。ゴールドとシルバーの併願ができます。

シルバースターの内容は5までの数の理解、丸の形、三角形、四角形の基本的な理解、簡単な積み木の数の理解、大きい小さい、長い短ー、多い少い、規則を見いだす力などが問われます。

ゴールドスターは10までの数の理解、合わせた数、丸の形、三角形、四角形を含む形の基本的な理解、やや複雑な積み木の数の理解、大きい小さい・長短・高低・多少・重軽、規則を見いだす力などが問われます。

かず・かたち検定は自宅受験(のみです、会場での検定はありません)なのがおすすめのポイントです。
えみチュウ自身は自宅受験は好きじゃないので受けたりしませんが、幼稚園児が試験を受ける場合はとてもいいと思います。
自宅でリラックスしてできますが、今後のステップアップのために試験会場で受けるのと同じようにやる事を強くおすすめします。
そうすることで、算数検定11級受験への練習になります。

まず試験時間が終わるまで立ち歩いたりせず座ってなければなりません。
そして限られた時間内に問題を解き終わらなければなりません。
自分で名前を書く事。
問題を声を出して読まない事。
分からない問題があっても質問したり(聞いたり)しない事。
考える時は声に出さず、頭の中で考えること。
答えが分かっても絶対に声に出さない事。
お隣の席の人とお話したりしないこと。
最後まで書き終わったら、必ず見直しをする事。

自宅受験でも、これらを意識して挑むといいと思います。
これはえみチュウ的なステップアップを考えた上でのアドバイスですので、参考程度に。
ちなみに、ゴールドスター、シルバースターは文字の読めないお子様は問題文を指導者、保護者の方が読んであげてくださいというのと名前、受験番号、生年月日について、文字が書けないお子様は指導者、保護者の方が代筆してくださいという検定上のルールがありますので、そんなにナーバスにならずにチャレンジできます。

過去問が公式ホームページの学習サポートにありますので興味のある方は是非見てください。
https://www.su-gaku.net/suken/

201805081.JPG
問題と解答がセットになった冊子。
カラフルで小さな子供も取り組みやすいです。
問題の冊子は○付けがされて点数と共にコメント付きで返却されます。
201805082.JPG
かっこいい賞状ももらえます!

5/7から申し込みが始まっています。
締切は6/19、検定日は7/22です。
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ボドゲはおもちゃ?それとも教育?3 [知育]

今日はトランプで数字遊びをご紹介します。
100均のキャンドゥでこんなトランプ見つけました。
でかい。とにかく数字がでかい。
読みやすいですね。
サイズは普通のトランプと同じです。プラスチックタイプ。
201805031.JPG

まずは「数ならべ」
使うのは1から10までのカードで黒と赤にわけて遊びます。
よーいスタートで、数を1から10まで順番にならべるというゲーム。
早く並べ終わった方が勝ち。
とっても単純。
201805032.JPG
大人だったらざっと手持ちを見て、左に1を置いて真ん中に5、右端に10で、間の数も適当に間隔をあけたりしてどんどん並べる事ができますが、始めたばかりの子供は1から順番にしか並べられなかったりするんですね。
1の次は一生懸命2を探す、次は3と言う具合にもたもたして、とっても時間がかかる。
それが慣れてくると大人と同じようにさっと並べられるようになるんです。
10から逆に並べるゲームにしてみてもおもしろいですね。
これができるようになると、トランプのスピードも素早くできるようになります。
もっと慣れたらJからKまで入れてやってみるといいと思います。

次は「足し算神経衰弱」
使うのは1から10までのトランプ。
基本は普通の神経衰弱ですが、これは足して10になったら取れるというゲームです。
1をひいたら次は9をめくらないともらえません。
201805033.JPG
2と8、3と7という具合です。
10は入れても入れなくてもいいと思います。
私はめくる楽しみをちょっとでも増やしたいので入れますが、0というカードはないので10と10をペアにしています。
10までの数の合成・分解が目的ですが、5までの数で練習してから10までに進んでもいいと思います。
5までだとかなり枚数も少ないので、時間があまりとれない時にさくっとできます。

お家にあるトランプにちょっとだけ勉強要素を入れてみませんか?


タグ:知育
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ボドゲはおもちゃ?それとも教育?2 [知育]

今日も数字に関するボドゲ。
楽しく足し算、王道「ハリガリ」です。

順番にカードを出していき、場の同じ種類のくだものが5個になったらベルをならします。
真ん中にあるのがベルです。
よくホテルの受け付けに置いてあって、ご用がある時に押す「チーン!」ってやつです。
201805021.JPG
写真だと、イチゴが5個になっています。
ベルを押すのは早い者勝ちですので、反射神経も大切です。
そして子供はやたらベルを押したがる(笑)

一番早く押せて、くだものが5個で合ってる(つい勢いで間違えて押しちゃうこともある)場合は、場のカードがもらえます。手札がなくなってしまったら負けというゲーム。

ベルを押すのに慣れるためや低年齢の子のために、最初は本数は関係なくとにかくバナナが出たら押す事!などマイルールを設けても楽しいです。
該当するカードでベルを押すという動作に慣れたら、どのくだものでもいいから5が出たら押す事としてみたり。
201805022.JPG
このゲームでは、5は1と4、3と2という具合に5の数の合成、分解を考える事ができます。

ゲームは負ける経験も大切ですが、ハリガリで計算の練習をする場合は大人はちょっと手加減してあげるといいと思います。
ゲームではルールを守るという事を覚える、順番を守る、負けても怒らない、思い通りにならなくても途中で投げ出さないなど、いろいろな事を身につけることができると思うので、当然子供相手でも本気でゲームするよ!という方々も多いと思いますが、ボドゲで計算の場合は目的が計算ですので、大人が勝って計算しちゃっても意味がないので、いいさじ加減で負けてあげましょう。


対象年齢は6才くらいからとなっていますが、4歳でも十分遊べます。
マイルールで簡単にして、小さいうちから数に親しんでみてはいかがでしょうか。

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ボドゲはおもちゃ?それとも教育?1 [知育]

えみチュウは知育が好きで、とても興味があります。
中学受験、なんなら小学校受験推奨派。早期教育というか、胎児は天才というジツコの影響で胎教も然りです。

最近は幼稚園で計算や漢字を教えてくれるところもありますよね。
本当に子供の頭はすごいです。
どんどん吸収します。

勉強を教えない幼稚園だと、お家でお母さんが教えているのか年長くらいになるとひらがなカタカナが読めて、自分の名前が上手に書ける子もいたりする。上の兄弟がいる子はそういうを覚えるのが自然と早くなる。
掛け算なんかも(上の子が宿題で暗唱するから)ちょっと言えたりして。
そうすると親は焦る(笑)
「え?うちの子なんもできないんだけど?!」

教育は子供の為にするものですが、子供が他の子より早くできることで自分が優越感を味わいたい、という邪な気持ちも、えみチュウの中には、正直あったりしました。
でも最近は小さいうちは外でたくさん遊んで身体を動かすのがいいと思うようになりました。

勉強は後からでも十分間に合う。やらなきゃいけなくなってから取り組んでも十分間に合う。
でも、運動はそうはいかない。
運動は一朝一夕にはいかないんです。
スポーツ選手にするわけじゃないけど、ゴールデンエイジは積極的に身体を動かしたい。
そして遊びを通じて社会性を身につけて欲しい。
そう思うようになりました。

詰め込み式の勉強ではいずれ限界がきます。
受験して入った学校は同じようなレベルの子がひしめき合っているわけで、つまづくと簡単に転落します。
そこで折れない心が育ってないとキツイ。
将来社会に出てから、ちゃんと自分で稼いで自分で生活できる人になって欲しい。
小学校、中学校受験は、本人の意思というよりは親の意思が大きい特殊なものです。
もちろん受験は子供の幸せを願ってするもので、そこは揺らぎませんが、もっといいやり方があったかもしれないと思う今日このごろ(汗)

あ、でもやっぱり知育が好きな根底は変えられないので!
紙のドリルを使う代わりにボドゲでそれを行うことにしました。
楽しんでやる知育にシフトチェンジです。
えみチュウはねぇ、やる事が極端なんだよ(笑)

以前書いたことがありますが、えみチュウはボドゲが大好きです。
(この記事でボドゲはテーブルゲームだけでなくカードゲームを含むこととします。)
そこでえみチュウが実践しているボドゲで知育をちょっとずつ紹介していきたいと思います。

まずは「ぴっぐテン」です。
201805011.JPG
このカードゲームで数の合成、分解をできるようにします。

手札は三枚。足したり引いたりして合計が10になるように場に順番にカードを出していきます。
10になるように出せた人が場のカードをもらえて、最終的に一番カードの数が多い人が勝ちです。
自分の番の時に出したカードで10を超えてしまった場合は、ドボンで前の番の人が場のカードをもらうことになります。

今、場に3と4が出ているのでこの時点での合計は7です。
次の人は3を出せば10になって「ぴっぐテン!」、場のカードがもらえたり、0のカードを出して7を0にしたり、場の4と同じ4の札を出して、カードに書かれた数字の4にする特別パターンや、プラスマイナス5カードでマイナス5をして2にすることもできます。
単純なゲームですが手はいろいろあります。場にカードがたくさんたまるとドキドキします。

出した人が合計を言うのですが、必ず子供に言わせるようにしています。
指を使ってもいいからとにかく計算させます。
慣れるとすぐに答えられるようになりますよ。公文もそうですが、小さい数の暗算は暗記です。反射で答えられるようにしたいです。
ぴっぐテンは10にするゲームですが、ドボンもあるので、10以上の合成、分解もできます。



対象年齢は6歳となっていますが、4歳の子でもできました。




タグ:知育
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イチゴ狩り [日常]

イチゴ狩りに行ってきました。
風が強くてハウスが飛んでっちゃうかと思ったよ。
201804071.JPG
家を早く出たけど、途中渋滞に巻き込まれてしまい。
着いたら駐車場に車が結構停まっていて焦りました。もうシーズンも終わりに近づいててイチゴも少なくなってるから、当日分が無くなったら閉園しちゃうのです。
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イチゴ園のホームページでもイチゴが少なくなっていると書かれていたので心配しましたが、たくさんなっていまた。
値段も安くなっていたし、ハウス内がお客さんでごったがえす事もなく、良かったです。
201804075.JPG
いろいろな種類のイチゴを食べ比べ。
201804072.JPG
甘くてとっても美味しかった。
えみチュウ69個食べました。来年も行きたいな!
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ペンケース

今日は風がすごく強かったね。
春はなんとなく気分がウキウキして好きですが、風が強いのはとにかく嫌。
目にゴミが入っちゃったし髪の毛はグサグサ。やれやれ。

試験に持っていく筆箱は1つですが、普段勉強の時は4つぐらい使っています。
筆記用具いっぱい持っているから。

最近のお気に入りはボトルタイプのもの。
カバンに入れるには向かないですが、お家で使うのにはおすすめです。
取り出しやすくて便利。

おいしそうな飲み物タイプの方は万年筆やシャープペンが、ハートの方にはマーカー類が入っています。
201804061.jpg
ハートの方は上蓋が開くので、中に付箋とクリップを入れています。
そういえば、筆は入れないけど、筆箱って言っちゃうね(笑)ゲタ箱も。

最近はインスタが流行っているようですが。
相変わらずブログ派の私が一生懸命、物の位置をあーでもないこーでもないと格闘していたところ、インスタ派の友達が上手に撮ってくれました。
しかもなんかキラキラ盛られてる。
でもちょっとホコリっぽく見える気もする(笑)・・・い、いや、感謝してる。ありがとう。




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学業成就@上野 [日常]

上野、今日行ったわけではありません。先月です。
ブログ復活しようと思っていたので、それに備えて撮りためていた写真を放出中。

上野大仏。
201804051.jpg
上野にこんな所があったなんて全然知りませんでした。
201804052.jpg
大仏さんのお顔です。さすが、でかい。100年ほど前はちゃんと身体もあったらしいです。
お顔をなでなでしたかったんだけど、できなかったので次回行くことがあったら。

上野の大仏はこれ以上落ちないということで、合格祈願で人気だそうです。
これ以上落ちないということなら、成績が落ち気味の学生にもいいかも?!
201804053.JPG
合格祈願のお守り。
大仏さんのお顔が金の糸で刺繍されています。「努力結実」の文字が大変気に入りました。
そう努力です。
合格を勝ち取るには自分自身の努力あるのみ!
青い方はお友達の娘さんにあげました。

こちらは上野東照宮。
201804054.JPG
外国人観光客がたくさんいました。
そんな中、えみチュウはというと一人でお参り。いいんだ気楽だから。

えみチュウのお守りコレクションがまた増えました。
そうです。資格然り、集めるのが大好きなんですな(笑)
201804055.JPG
立派なヒゲをたくわえた仙人風のたぬきさんです。かわいい。
201804056.JPG
裏には「他を抜く力を授けん」と金の糸で刺しゅうがされています。
たぬきと他抜きをかけてるんですね。
えみチュウはもちろん、他を抜いて合格したいわけですが、勉強以外にも御利益がありそうです。
春の気持ちいい陽気の中、上野にお散歩がてら訪ねてみてはいかがでしょうか?

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